モカにゃんを飼うまで

このにゃんこは、我が愛ネコのパリココにゃんにゃんです。
正式名称はコーヒーっぽい色なので、モカです。

モカここにゃんは、野生の捨て猫です。

友達の会社の倉庫で生まれ、2匹と母ネコで暮らしていたそうです。

ある日、3匹のうち親猫がどこかへ行ってしまいました。
まだまだ母ネコなしでは2匹とも食べて行けず、日に日に衰弱していたそうです。

 


そして、強い台風がやってきたある日。

二匹のうち、黒の子猫一匹が息をひきとりました。
その姿を見かねた友人が猫を保護し、変態である私でもいいから救ってやってくれと声をかけてくれたのです。

当時はちょうどネコを飼おうと思っていたのですが、ベンガルを探していました。

ここで断ってしまうとこの子猫の命を自分が奪ってしまうような衝動と共に、ペットショップのショーウィンドウ前で、小さな子供が親子で「ネコかわいいね」とたわむれいるなか、男が一人ぶつぶつ言いながらニヤニヤしている私

これはもう、神様が「おまえ、キモイからやめろぉ!ネコやるよ!」と言っているとしかおもえなかったわけです。

 


そして、私のもとえやって来たのがこのにゃんこです。

もう既に私の変態がうつっており、女の子なのにもかかわらずこのポーズです

もう不幸な子猫が出来ないように、モカも長生きできると聞いて去勢手術をしてあります。もう一匹の黒猫ちゃの分も精一杯生きてほしいです。

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